姿勢とダイエットの関係性とは?

「ダイエットを頑張っているのに、なかなか痩せない…」

そんな方は、食事や運動だけでなく、普段の姿勢にも目を向けてみましょう!
姿勢そのものを改善するだけで大きく痩せるわけではありませんが、日常の姿勢や身体の使い方は、筋肉の活動量や日常生活でのエネルギー消費と関係しています。
姿勢が悪いと身体を動かす機会が減る?
猫背や長時間の座り姿勢など、同じ姿勢を長く続ける生活では、身体を動かす時間が少なくなりやすくなります。
一方で、座りっぱなしを避けてこまめに立ち上がったり、歩いたりすることは、日常生活の中でのエネルギー消費を増やすことにつながります。研究でも、座っている時間を減らし、立位や軽い身体活動を取り入れることは、日常のエネルギー消費や健康面に影響する可能性が示されています。

実は…姿勢を支える筋肉も大切!

正しい姿勢を維持するためには、腹部(腹筋)や背中(背筋)、骨盤周囲など、さまざまな筋肉が働いています。
ただし、「姿勢を良くするだけで大量にカロリーを消費できる」というわけではありません。姿勢を維持するためのエネルギー消費は比較的小さく、ダイエットでは食事・運動・睡眠・日常活動を合わせて考えることが大切です。

ダイエット中に意識したい3つのPOINT!!

座りっぱなしを減らす
デスクワークやスマートフォンを見る時間が長い方は、定期的に立ち上がりましょう。
普段から歩く
特別な運動だけでなく、通勤・買い物・階段など、日常生活の中で身体を動かすことも大切です。
自分の姿勢をチェックする
「猫背になっていないか」「反り腰になっていないか」「左右どちらかに体重をかけていないか」など、自分の姿勢を一度チェックしてみましょう。

姿勢を改善して、痩せやすいお身体へ