ゴルフ肘とは?
「最近、スイングすると肘の内側がズキッと痛む…」
「ゴルフの後、荷物を持つだけでも肘がつらい…」
そんな方は “ゴルフ肘(内側上顆炎)” の可能性があります。
肘の内側にある「内側上顆(ないそくじょうか)」の部分に炎症が起こる症状です。
ゴルフのスイングを繰り返す動作で無理がかかり、筋肉や腱に微細な損傷が生じることで発症します。
実は、• ゴルフ以外でも、テニス• 重い荷物の持ち運び• パソコン作業• 家事での手の使いすぎなどでも起こることがあります。
ゴルフ肘の症状とは?
✅肘の内側が押すと痛い
✅スイング動作で痛む
✅手首を内側にひねると痛みが走る
✅物を持つ・雑巾を絞ると痛い
✅朝起きた時に肘がこわばる
◎放置すると慢性化して、日常生活でも痛みが続くようになります
ゴルフ肘の原因とは?
① フォームの乱れ
スイングで手打ちになってしまい、前腕〜肘に負担が集中。
② 使いすぎ(オーバーユース)
練習量の増加、ラウンド続きで筋肉が疲労し炎症へ。
③ 筋力不足
前腕の筋力が不足していると肘の腱が引っ張られ痛みが出る。
④ 柔軟性の低下
手首や前腕の柔軟性が落ちると、スイングの衝撃が肘に集中。
ゴルフ肘を放置すると…
• 肘を曲げ伸ばしするだけで痛む。
• スイングスピードが上がらない。
• 握力低下でフォームが崩れる。
• 長期化し、痛みが数ヶ月〜年単位で続く。
※早めのケアが大切です。
ゴルフ肘へのセルフケア
セルフケア方法👇
① アイシング(痛みが強い時)
1回15〜20分、炎症がおさまるまで1日数回。
② 前腕ストレッチ
• 手のひらを上に向け、反対の手で指を軽く後ろへ引く
• 20〜30秒 × 2〜3セット
※痛みが強くなるほど伸ばさない
③ 使いすぎを避ける
痛みがある時は練習量を減らし、休息を入れる。
④ サポーターの着用
負担を分散し、炎症を抑えやすくします。
最後に
那覇天久新都心接骨院ではお一人おひとりの状態に合わせた施術プランをご提案し、根本的な改善をサポートしています。健やかな毎日を送るためにも、姿勢や生活習慣を整えていきましょう! また、ゴルフ肘も受診可能になりますので、是非ご来院の程スタッフ一同お待ちしております😊






