バセドウ病とは?
バセドウ病は、甲状腺(こうじょうせん)というホルモンを作る器官が過剰に働いてしまうことで起こる病気です。
甲状腺ホルモンは、体のエネルギー代謝を調整する重要なホルモンで、これが多く分泌されると、体が常に“全力疾走”しているような状態になります。
バセドウ病の症状
バセドウ病になると、次のような症状が現れます。
• 動悸(どうき)や息切れがする
• 汗をかきやすくなる
• 手が震える
• イライラしやすい
• 体重が減る(食欲はあるのに痩せる)
• 眠れない
• 目が出てくるように見える(眼球突出)
これらの症状は、甲状腺ホルモンが多すぎるために自律神経が乱れることで起こります。
バセドウ病の原因
原因の多くは自己免疫反応によるものです。
本来、外敵から体を守るために働く免疫が誤って甲状腺を刺激し、ホルモンを過剰に分泌してしまいます。
ストレス・過労・生活リズムの乱れなども、発症や悪化に関係するといわれています。
バセドウ病の対策
✅ストレスをためない生活を意識する
バセドウ病の大きな原因のひとつがストレスです。
ストレスによって自律神経が乱れると、ホルモンバランスが崩れやすくなります。
◎対策ポイント
• 深呼吸や軽いストレッチでリラックスする時間を作る
• 趣味や音楽など「心を落ち着かせる時間」を持つ
• 睡眠をしっかり取る(6~8時間を目安に)
✅栄養バランスの良い食事を心がける
甲状腺の働きに関係する栄養素を意識しましょう。
おすすめの栄養
• たんぱく質(魚・肉・豆類)…体の修復と代謝をサポート
• ビタミンB群(豚肉・卵・玄米)…エネルギー代謝を整える
• カルシウム・マグネシウム(小魚・ナッツ類)…神経の興奮を抑える
過剰なヨウ素(昆布・わかめの摂りすぎ)は、甲状腺の働きを乱すことがあるため注意が必要です。
✅ 適度な運動で代謝を整える
過度な運動は疲労やストレスを招くためNGですが、
軽いウォーキングやストレッチなどの運動は、自律神経を整えるのに効果的です。
• 無理のない範囲で体を動かす
• 朝や日中の太陽光を浴びる(体内リズムが整う)
✅ 那覇天久新都心接骨院でのサポート
那覇天久新都心接骨院では、バセドウ病にともなう筋肉の緊張・自律神経の乱れを整えるサポートを行います。
• 首や肩の緊張を和らげる施術
• 自律神経を整える姿勢・呼吸指導
• 全身のバランス調整で疲労回復を促す
ホルモンバランスを直接治すことはできませんが、
体の緊張やストレスを減らすことで、回復しやすい身体づくりをサポートできます。
✅定期的な医療機関での検査も大切
バセドウ病はホルモン値の変動があるため、
内科や甲状腺専門医での定期検査・治療を続けることが重要です。
接骨院でのケアと医療の併用で、より良い回復を目指しましょう
最後に
那覇天久新都心接骨院ではお一人おひとりの状態に合わせた施術プランをご提案し、根本的な改善をサポートしています。健やかな毎日を送るためにも、ストレスを貯めずらい、貯めないように生活習慣を整えていきましょう!






