立ち仕事と座り仕事とそれぞれで起こるお身体の症状とは?

立ち仕事の負担

• 足腰への負担
 重力により下半身に血液が溜まりやすく、むくみ・だるさ・腰痛が起こりやすい。
• 首・肩・背中のこり
 同じ姿勢を続けることで筋肉が緊張し、肩こりや首こり、背中の痛みにつながる。
• 膝や足裏のトラブル
 膝関節の負担、扁平足や足底筋膜炎などのリスクが高まる。
• 血行不良
 下肢の血流が悪くなり、冷えや静脈瘤の原因にもなりやすい。
• 疲労の蓄積
 筋肉の緊張が続き、慢性的な疲労や倦怠感につながる。

座り仕事の負担

• 首・肩のこり
 パソコンやスマホを前傾姿勢で見ることが多く、ストレートネックや肩こりの原因になる。
• 腰痛
 長時間の座位は腰椎に負担がかかり、椎間板ヘルニアや慢性腰痛につながりやすい。
• 股関節やお尻の硬さ
 股関節まわりの筋肉が固まり、姿勢が悪くなる。
• 下半身の血行不良
 足のむくみ、冷え、エコノミークラス症候群のリスクが高まる。
• 猫背や姿勢の崩れ
 背中が丸まり、背筋や腹筋が使われにくくなるため、姿勢が悪化

当院での立ち仕事、座り仕事での施術方法

✅立ち仕事
1.UFR(下半身ストレッチ)
立ち仕事になると、下半身の柔軟性が失わられやすく、腰部の辛さや浮腫みの原因になりやすいです。UFR(下半身ストレッチ)は下半身の柔軟性を期待できます。ストレッチを中心とした手技になり、筋肉ではなく筋膜を伸ばす為より効果が出やすいです。
2.FE(フットエリミネーション)
フットエリミネーションは足底部の縦、横アーチ作成や偏平足軽減にも期待できます。
また、下半身の浮腫みが気になる方にも効果的でCBDクリームを使用し血流促進も期待できます。

✅座り仕事
1.全身骨格矯正🦴
長時間座り姿勢が悪くなってしまうと、巻き肩やストレートネックの影響がみられやすいです。また、首の湾曲が失わられるとストレートネックになりやすくなります。全身骨格矯正は骨盤や首、肩を正しい位置に戻す事により、姿勢やストレートネック改善が期待できます。現代はスマホの使用が多いため、若い方にもストレートネックが見られやすくなっております。
2.頭部矯正
デスクワークや長時間の作業で頭部の浮腫みや眼精疲労がでやすくなります。頭の浮腫みや目の疲れを改善する事により、副交感神経が優位なることで睡眠の質やストレス軽減にも繋がりやすくなります。

最後に

那覇天久新都心接骨院ではお一人おひとりの状態に合わせた施術プランをご提案し、根本的な改善をサポートしています。健やかな毎日を送るためにも、睡眠の質や生活習慣を整えていきましょう!