正しい姿勢に対して特に必要な筋肉とは?

「姿勢を良くしましょう」とよく言われますが、
実は姿勢は“筋肉のバランス”で決まるのをご存じでしょうか?
今回は、良い姿勢を保つために特に重要な筋肉を分かりやすく解説します。

①インナーマッスル(体幹深層筋)

姿勢維持の“土台”となる筋肉です。
代表的な筋肉
• 腹横筋
• 多裂筋
• 横隔膜
• 骨盤底筋群 これらは身体の奥にあり、
✔︎ 背骨を安定させる
✔︎ 体のブレを防ぐ
✔︎ 長時間同じ姿勢を支えるといった役割があります。
👉 インナーマッスルが弱いと、
無意識に猫背・反り腰になりやすくなります。

②腹筋群(特に腹横筋・腹斜筋)

お腹周りの筋肉は、骨盤と背骨の位置を整える要です。
• 腹横筋:コルセットのように体を支える
• 腹斜筋:体のねじれ・左右バランスを安定させる
腹筋が弱いと、
✔︎ お腹が前に出る
✔︎ 反り腰になる
✔︎ 腰痛が出やすくなる といった姿勢トラブルにつながります。

③背筋群(脊柱起立筋)

背中をまっすぐ保つために欠かせない筋肉です。
役割
• 背骨を立てる
• 猫背を防ぐ
• 頭の位置を支える
デスクワークやスマホ時間が長いと、
この筋肉が弱くなり猫背・ストレートネックの原因になります。

④お尻の筋肉(大殿筋・中殿筋)

意外と見落とされがちですが、姿勢と骨盤の安定に超重要です。
• 大殿筋:骨盤を正しい位置に保つ
• 中殿筋:左右のバランスを整える
お尻の筋力低下は、
✔︎ 骨盤の歪み
✔︎ 反り腰
✔︎ 腰・膝の痛みにつながりやすくなります。

⑤太もも裏(ハムストリングス)

骨盤と姿勢の“ブレーキ役”になる筋肉です。
硬くなると
• 骨盤が後ろに倒れる
• 猫背になりやすい
弱すぎても
• 骨盤が不安定
• 腰に負担が集中
柔軟性と筋力のバランスがとても大切です。

姿勢改善は「鍛える+整える」が大切!

姿勢は
❌ 筋トレだけ
❌ ストレッチだけでは不十分です。
✔︎ 弱っている筋肉は鍛える
✔︎ 硬くなっている筋肉は緩める
✔︎ 骨格・関節の歪みを整える
この3つを同時に行うことで、
無理なく良い姿勢が保てる身体になります。

最後に

那覇天久新都心接骨院ではお一人おひとりの状態に合わせた施術プランをご提案し、根本的な改善をサポートしています。健やかな毎日を送るためにも、姿勢や生活習慣を整えていきましょう! 「意識して姿勢を正す」のではなく、自然と良い姿勢になる身体づくりが理想です。姿勢の崩れ・腰痛・肩こりでお悩みの方は、お気軽にご相談ください😊



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土日祝  9:00~13:30・15:00〜18:00
定休日 なし

記事監修者
院長 海藤 健太

柔道整復師
京成曳舟駅前接骨院
院長 海藤 健太

中学時代、野球で右肘を痛めた経験をきっかけに治療家を志す。北海道から上京し、新規3店舗ほどの立ち上げに責任者として携わる。痛みでやりたいことができない方に寄り添い、痛みから解放されてやりたいことができるよう、日々施術と向き合っている。

柔道整復師免許証
柔道整復師免許証